posted: 8 月 20th, 2010 | categories: day life | no comments »

恒例となっている神宮花火も今年で3回目。
1、2回目とは見る感じがなんとなく違う気がした。
この神宮花火も人によっては見る角度や場所は全然ちがうだろう。
自分の場合、気付けば毎回同じ場所からその空を見上げることになっていた。
オフィスの裏手からまわり、鳩森の屋台でやきそばとBeerをGet。
そのままサザビー脇の坂を下りて仙寿院交差点を目指す。
いつもの2車線道路は半分となり、ドライバーも思わずブレーキを踏む。
皆その場に立ちとどまってしまうから、それはもう大渋滞。
しかしそんな独特な雰囲気はやっぱり夏しか味わえない。
人混みは好きじゃなくても、なんとなく足が向いてしまう。
3年間での貴重な体験は何事にも代え難い。


posted: 8 月 18th, 2010 | categories: day life | no comments »

Riverside!(実は念願だった….)
実は着々とOfficeの移転準備が行われています。
業務の拡大とモックアップ、モデル、製品作りの可能なSHOP(工房)を
備えるため、3年間の渋谷エリアよりほんのちょっと北へ移動となります。
本格的な移転は10月となりますが、そのOffice環境をより良いモノとするため
現在リノベーション進行中です。
もちろんプロジェクトも同時進行です。
準備が整いましたらまたDMにてご案内させていただきますので、乞うご期待!


SHOPとShowroomを分ける「The Wall」製作中。
posted: 8 月 9th, 2010 | categories: design | no comments »

その時代の理想型。
「人のをみてうらやましがる前に、あなたも1台ぜひどうぞ」
ポータブルでも今では全く珍しくない7型サイズ。
この時代だからこそ、是非、手に取ってみたい造形(と言うか自分の趣味…..)。
ダイヤル、通風口、ハンドル、スウィッチ、そしてアド。
やる気が感じられるプロダクト&広告が新鮮に見える。
決定版というワードも最近はめっきり聞かなくなった…
モノクロの迫力に心奪われる。
posted: 8 月 3rd, 2010 | categories: day life | no comments »

The typhoon from the south comes a lot.

ここまでの猛暑は久しぶりだ。
いい加減あきらめて汗を出し、余分なモノを体内から放出してやろうかと思う。
夏好きとはいっても街と郊外では、その感覚はまた別物。
海に出れば焦げるような日差しも心地良いが、街では家や車のACのお陰で
その熱風は外気を上昇させ、人々の熱気も上がりっぱなしになる。




それでも夏にしか体感できない数少ない夏日を朝の心地よい時間を利用して
街を散策する時間に費やすのも、実は楽しい時間の使い方かもしれない…..
時間の使い方は自由だから、好きな様に自分にあった使い方を見つければ
思わぬ新発見もあり、また楽しみも増えると感じている。



Take really good care of yourself.
posted: 7 月 30th, 2010 | categories: design | no comments »

3-month later…
残り少なくなってきた時間はさらに加速し
夏を終える頃にはさらに急加速することが予想される。
芸術の秋に向け、準備を進めるための出展者説明会へ。
今回は「TENT」へ出展することとなったDesigners Week 2010。
Midtownのプレス発表では立ち見?が出るほどだ。
毎年この時期になると、ワクワク?ムラムラ?
なぜか心が躍る。
イベント自体も趣向を変え、
あの手この手で見る者を楽しませてくれそうだ。


TOKYO DESIGNERS WEEK 2010
2010.10.29.FRI - 11.3.WED @ MEIJI JINGU GAIEN
posted: 7 月 29th, 2010 | categories: design | no comments »

強さを強調するようなディスプレー(一人カメラ目線…)
プロジェクトのお手伝いをさせて頂いているメーカーさんの展示会を視察。
日中の猛暑で会場は?と思いきや商談スペースには沢山のメーカーさんが
次の商品展開に向け話を弾ませている。
ここでは昨年のオリンピックで一躍有名になった世界的な水着「Jaked」を
日本で初めて正式にプロモーションしている。
最近ではドラマの中でも活躍中とあって、問い合わせが絶えない状況となった。
既に夏真っ最中ではあるが、月末から各地で行われる水泳競技会場でも
ブースを出店することとなり、今はまさにその準備が秘密裏に行われている。
Jaked-水泳競技大会・出店スケジュール
8/17~20
第78回 日本高等学校選手権水泳競技大会
会場:沖縄・県立奥武山運動公園水泳場
8/21~23
第50回 全国中学校水泳競技大会
会場:広島・福山市緑町公園屋内競技場
※会場でアンケートに答えるとJaked限定メッシュキャップが貰えるんです。
jaked.jp

そして意外にも目にする機会はあっても、何だかんだ知られていない
「超撥水」水着がこれ!
もちろん撥水という機能は今までもあった訳なんだけど、
それに「超」が付くほどの商品に…..
これは水を吸い込まないから、着心地も軽く、
しかも体温までセーブ出来てしまう。
水の中に長時間いたりすると夏でもジンワリ寒くなることもあるが、
今までの水着に比べ格段に効果が感じられ、
学校の水着としても今後活躍が期待される商品だ。

FOOTMARK.co.jp
posted: 7 月 21st, 2010 | categories: day life | no comments »

いつ、どこから見ても飽きない日本の象徴。
猛暑前に完成したRiversideプロジェクトも8月になれば新しい住人が
そのデザインの中に住み始める。完成後のHotな瞬間だ。
そして今週から新たなプロジェクトが進み始め、猛暑と戦うコトになるらしい…..
今年は数年ぶりに記録的な温度を達成。
こちらもHotに、そしてCoolに攻めていきたいと思う今日この頃。
皆さん、暑さ対策には十分気を使って下さい。
Keep smiling!
posted: 7 月 15th, 2010 | categories: design | no comments »

御兄弟ですか?
そう聞くと、最高の笑みと一緒に「似てる〜?」という言葉が返ってきた。
もちろん、確かに似ている。
だけど、そういう事だけではなく、その息の合いかたや、絶妙なやりとりが
見ていてスゴく気持ちが良く、暖かみのある言葉を交わしている2人の
調和が生み出す空気が周囲を一気に癒していくかのようだ。
40年間兄弟で仕事をし続けてきて、今なお、最高の職人として
「鉄」を料理している。

夏の現場は「異様」とも感じられる夜の空がミステリアス。
19:30分、職人達が一仕事終え、互いの気持ちを確認するかのように
声をかけ合い、それぞれの場所へ帰って行く。
これでまた1つ、夏の良い思い出が増えたに違いない。
posted: 7 月 13th, 2010 | categories: design | no comments »

癒し系の2-Dワーク。
印刷がキレイにあがってくると素直に嬉しく思う。
いつも無理なお願いに応えてくれるPrinting Professorにホントに感謝している。
2Dでも3Dでもそのプロセスに毎回変化球が入る。
入ると言うよりは入れてみて、その次の可能性を見出すように、
祈る気持ちでプロジェクトの完成を心待ちにする。

それは、小さな変化かも知れないし、大きく大胆な変化かもしれない。
もちろん、プロジェクトによっては出来ることも限られる場合がある。
それでも可能性があるならば、出来るTryはしていきたいと思う。

Vol.2 - ARMS
そして、こちらは次なるプロジェクトへのリサーチ。
結構ご近所ではあったけど、足を運んだことがなかっただけに、
MTG場所がここに設定されたことは幸運に違いない。
オーナー自ら作った店舗はとても柔らかく、
何時間居ても飽きない空間になっていた。
人に愛される空間づくり、ゴールは見えません。

posted: 7 月 7th, 2010 | categories: design | no comments »



沢山の方々の協力でいよいよカタチになりつつあるRenovation。
良い感じになってきました。
来週には養生も剥がされ、お披露目となります。
はたしてデザインは想像を超えるのか!?
超えてくれなきゃ困ります!
自分たちにとってもまた勝負なのです。
※今日は七夕「夜明けの晩」に。
台湾では、男女がプレゼント交換する日らしいのです。
posted: 7 月 6th, 2010 | categories: design | no comments »

431km/h…..
この途方もない数字を市販車で叩き出してしまったBUGATTI.
以前、某メーカーのPromotion業務をやっていたときそのSupercarと1馬力違いで
1001馬力を発生したヴェイロンが今回は1200馬力までパワーアップ。
そしてトルクはなんと153kg!
分かり易い比較としてメルセデス-500Eが約50Kg。
実に3倍の数字。
エンジンもさることながらそのスピード領域に耐えられる車体やパーツの剛性の高さが
並ではないことが想像出来る。並ではないことは分かるが、どんなマテリアルで
どのように作り上げてきているのか?
想像がつく方が不思議なくらいだ。
ちなみにオールカーボンモノコックは新しいファイバー構造で、剛性を上げつつ軽量化
するという選ばれた職人達によって作り出された宝石の様なもの。
そしてギネス世界最速記録を出したのはもちろん元F1ドライバーでブガッティの公式ドライバー。
並の体力ではここまで持って行けないのは言うまでもない。
Automobileのデザインは経験がないが、このような夢のプロダクトなら
一度は関わってみたいと思ってしまう。
リヤビューも独特で、ここ何年かのカーデザインでは特に気になる造形になっている。
posted: 7 月 2nd, 2010 | categories: day life | no comments »

経年自然造作。
どうやら、聞くとそこに設置されてから数十年の歴史があるらしいシーソー。
「ぎったんばったん」
「あがりこさがりこ」
「こめつき」
など、地方により呼び名が異なる遊具。
体の平衡機能、リズム感、協同性などを養うことができる。
一見単純ではあるが「シーソーゲーム」という聞き慣れたコトバを思い出すと
そのコトバの裏にはそれなりの深い意味や感情が含まれている気がする。
画像で見える経年「劣化」とは異る、長い間に使うことによって出来た
その造形(凹み)は単に手で作るカタチとは違い、
何か心にグッとくるものさえある。
そこには、懐かしさや想い出もプラスされ、大人(?)になった今、
また、違った感じでそれを見ることが出来るようになる。
心にちょっとでも余裕を持って何かを見るコトが出来れば
また違った何かが見えてくるのだろう。

posted: 6 月 28th, 2010 | categories: design | no comments »

そろそろ風鈴の季節でしょうか?
今日からオフィスに毎年出す風鈴を設置、いよいよ本格的な?
夏のイベントが沢山やってきます。
夏本番といっても実は夏至の時期(今年は6/21だったんですね)は
もう過ぎていて、これからは日が段々短か〜くなってくるんですね。
ちょっと調べてみると…..
(a)最も早い日の出と(b)最も遅い日の入りの日は夏至の日とは
前後1週間くらいのズレがあるらしい。
(a)が手前1週間、(b)がともに夏至の1週間後にやってくる。
「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」という日。
実は今日(28日)あたりが一番日の入りが遅い日という計算になる。
こんな日に生まれた人が「夏好き」になる確率が高いか低いかは
友人達を見回すとハッキリした答えは遠ざかっていく。
小さい頃に我を忘れて夏休みを楽しむと夕暮れなんてあっという間。
気がつけば8/31日、さて宿題は?
そんな真夏日にいつもお世話になっている聖和セラミックスさんに
オーダーしていたモザイクタイルをPick Upしに自転車で表参道を…..
30°オーバーの裏原は小降りの雨が気持ち良いほど蒸し暑く
表参道ヒルズの裏坂道を雨に濡れながら下って行ける。
日々、小さな都会の楽しみを発見できるのもまた良いかもしれない。


posted: 6 月 20th, 2010 | categories: day life | no comments »

本格的な季節に…..
昨年から顔を出す様になった、「ゆかた」の展示会。
おなじみ山喜屋呉服店の若旦那からの誘いで時間ギリギリでギャラリーへ。
ホントにここでは毎年良いデザインや素材の浴衣に遭遇出来る。
見せて頂くだけでもありがたいのに、生地の感触や「匂い?」まで楽しめる。



去年、始めてのゆかたオーダーを味わったのだが、実際若旦那のように、
何時でも何処でも!着るという習慣はまだまだ遠い話というより、照れもある。
着ればその心地よさはまさに「快適」であり、気分そのものがガラリと変わる。
スーツではちょっと味わえない感覚。あまりスーツを着る機会も実際はないのだが…
今年はもう少し、帯の絞め方をキチンと憶え、もう少し普段の外出にも
活躍したいと思う…..
posted: 6 月 18th, 2010 | categories: design | no comments »

写植機。
お世話になっている印刷屋さんは新築のオフィス。
その中で一際目立っていたOld Machine。
今でも使っているそうで、DTPに詳しくない自分にとっては不思議な機械。
とにかく、もじ-モジ-文字。
所狭しと羅列されている。
見るだけで気が遠くなりそうだけど、このような機械の進化によって
今ではあらゆる印刷技術が当たり前のように見られるようになった。
もちろん、専門技術者のオペレート無しでは円滑な作業は進まない。
その時代にはその時代のスペシャリストが居て、その技術やテクニックは
後世の発展のカギとなり、引き継がれていく。

※写真技術を応用し、作業者の入力に応じて印画紙に文字を出力することで
組版を行い、印刷用の版下を作る装置。写植機と通称される。
光を使って版下を作るタイプライターとでもいうべきコンセプトで作られている。
文字サイズごとに一揃いの活字を用意しなければならなかった活版印刷では、
一書体あたりの専有面積が大きく、管理する費用も嵩むため、
利用できる書体の数はごく限られていた。
これに対し写真植字では、一つの文字盤からあらゆるサイズの文字が出力できるため、
より多くの種類の書体を利用することが可能になった。(wikipedia)

そこで見た、こちらは最新マシーン!(ipad)
印刷用機ではないけど、その大きさと内容がこのサイズに詰められているとは…
web屋さん泣かせなマシーンだそうです。