posted: 6 月 30th, 2008 | categories: day life | no comments »

Tokyo Domeに行くのは何年ぶりだろう?
東京で活動をしているとついついうっかり行かなくなる所が増える様な気がする。
そんな時に試写会の誘いがあってあっさり「行く!」と返事を返した。
そこはTokyoDome。ライブや野球などでは足を運んだ経験はあるものの、「映画?」。
チケット引換所はどうやらドーム横の特設テント。「んんん???」怪しい。しかも雨。
チケットを受け取ると「一塁側」と書かれている。もしかして…….
上映前に一杯ひっかけて指定の入場口へ足を速めた。
回転ドアをまわると見た事無い様なドデカいスクリーン登場!
横幅なんと、、、50m!
このプロモーション、デカイ!しかも一日だけ。
バジェットもスゴそうだ。(仕事柄そっちに気が行く俺)
そこで、制作発表。セレブな方々の登場だ。
世良公則(燃えろぉ〜)
藤田朋子(実はカートレーサー)
真田広之(今回キャストとして参加している)
そして加納姉妹、、、、、加納姉妹???
なぜ?
でも、やっぱり大きかったです、正直なところ。
で、早速上映開始。
かなりのCGワーク、すげぇ〜!
実際あまり期待はしてなかった。
ところがなかなか迫力あって(スクリーンも音響も)見応えあるビジュアルだった。
詳しい内容は7/5日公開です。
↓TokyoをうろつくマッハGOGOの実車、ホワイトの外装に真っ赤なインテリア。
昔テレビでしか見れなかった憧れが目の前に!しかも雨の中、カバーもナシで。
頼むから乗らせて欲しい!せめて洗車だけでも……
いつもクルマを購入する時は洗車が楽しみである。
そこで、じっくりボディのディティールを触りながら楽しめるからだ。
立体的なモノは触って初めて感じれる部分が多いのだ。
個人的、デザイン的にはフロントのヘッドライトの付き具合がなんとも幻想的!
ホイールはフルクロームで、どことなくSTROSEK Design風だったりして。
タイヤはもちろんYOKOHAMAだ。
デザインってやっぱり偉大!

posted: 6 月 22nd, 2008 | categories: design | 2 comments »

自分だけ知ってるつもりで…..
書いてしまっていた初期投稿Log.(↓blog start)
実はあれPrototype-Chairの一部。
そしてこれはそのMain Frame。
posted: 6 月 20th, 2008 | categories: day life | no comments »

少し前に酸素BARというのを良く見かけた。
イベントの会場などで、なにやらカラフルなガラス管からノーズチューブを使って鼻から酸素を吸い込み体力を回復させるというもの。一見、カクテルバーの様な構えで面白い発想だった。鼻からチューブもちょっとおもしろい。
Barの経験さえしなかったが、職業柄そのBar環境や、プロダクツのほうが気になってしまっていた。そのガラス管、これがまたエロティック!?とにかく良い雰囲気なんだわ。
そして最近、友人がどうやら酸素カプセルで働きだしたというのだ。
カプセルというのはその名の通り「カプセル」で、一般的には日サロのマシーンカプセルみたいな感じだ。で、そこに行ってみた。
なんでも疲労回復や体力保持その他いろいろな効果があるようで、自分の場合は通勤途中に小一時間ほど「寝る」感じで寄ってみた。
まず目に飛び込んだのはやっぱり「カプセル」。「オォ〜」と機械にまず反応!覗き込んで「パシャ!」
もっとデザインしてカッコいいカプセルだったら?!
酸素吸って出て来たら超人になりそうな予感がするみたいなカプセルはどうだろう?!
実際このカプセルにはi-podもつなげて好きな曲でヒーリングも出来る。それに合わせてボディソニック。
ここでかるく一時間寝てみた。(実際は中にはいってもカプセルの中身が気になって寝れなかった)。
カプセル内は気圧がかかる仕組みになっていて、普段では行き届かない毛細血管にまで酸素を送るようだ。気圧はおよそ水深3m程度。初体験なのにMaxの気圧配置!耳がキィ〜ンとします。が、その結果血流がよくなり代謝が良くなるという仕組み。スポーツ選手にも利用者が多いとの事。
世の中おもしろい。百聞は一見に如かず。
posted: 6 月 17th, 2008 | categories: design | no comments »

最近のワークをちらっとお見せします。
本日プレゼンに行ってきました。
去年、新しいオフィスに越してからは移動はもっぱら電車。都内はこれが一番速い!時間厳守の世界ですからね。
そんなプレゼンへ向かう移動中、電車の窓から外を見つつ、内心はワクワク、ドキドキ!この瞬間がまたたまらないワケです。いつもデザインが気に入られるとは限りません。もちろん100%以上の気持ちで臨むわけですけど。それでもクライアントさんが喜んでくれる顔を想像します(ニヤニヤしてます、きっと)。
多分周りから見たら変なヤツ。
これは学生時代とプロフェッショナルになってからも気持ちは変わりませんね。これはデザイナー冥利につきるんですね、きっと。ただカッコいいもの作って自分だけで喜んでいたらオナニーになってしまいますから。相手あってのデザイン。使う人がいて成り立ちます。
さて、画像はなにやらBagのようです、これはある限られた「モノ」を大事に持ち運ぶもの。(詳細はまだ秘密!写真はボリューム確認用の初期モックアップモデル)
辞書を引くと「鞄:物を入れて持ち運ぶための用具。」と書かれている。
鞄で調べるとスーツケース、手提げ、ショルダー等々沢山の種類で分けられそれぞれに目的が書かれている。僕は自分自身あまり鞄やその類いのモノは持つ方ではない。もし持つなら出来るだけ「小型」とか、でもやっぱり持つ方ではない。身軽好き。
しかし、これも大事なファッションアイテムであり、その人の個性を出す大事な小物である。世の中圧倒的に女性の方が個人のバッグの持ち数はきっと多いはずである。ブランド品はもちろん、一点モノ、手作り、いろいろある。
じゃぁ、このカバン達が無かったらどうするの???
それこそ、買い物に行ってビニールの手提げをもらう(最近では一部有料、または不必要な場合は幾らか引いてくれる)など、代用品を使うか、似た様なモノを自分でつくるか、そんなとこだろう。
こう考えるとやっぱり大事でもあり素敵なプロダクトでもある。そして大事なセルフアピールアイテムになってくる。
だとすると、買い物の時はマイカバンを持って個性を!そしてエコ(あまり使いたくない言葉)に貢献するのも良いかも。
僕も持つ様にしようかな….
つづく
posted: 6 月 17th, 2008 | categories: day life | no comments »

3/20-6/16までお台場の日本科学未来館にて行われていたエイリアン展。
基本、自分は遭遇した事はありません、もちろん。体内にもマイクロチップを埋め込まれた経験もナシ!
「・・・・モシモシ、応答ネガイマス。」
展覧会のサブタイトルはこんな感じ。(ここでちょっと怪しさを感じる)
しかし、とにかく大声では言い難いが(見てみたかった….)自分。
作業の合間をぬって高速飛ばして(法定速度内で)有明を降りた。
お〜、残り50分!(閉館30分前に入館しなくては見れない!)
ギリ、セーフティー!
早速入館!の前にグッズ販売所。ナニナニ、どんなモノが売ってるんだい?(見終わってからにしないさい!横のカップルの彼女の声)。そうだ、そうだ、時間が無いんだ、終わってからにしよう!
※ちなみにこの時点で私は一人、なぜならエイリアン展に誘う人も、誘われたい人も多分いないだろうと予測、実際事務所の相方には「俺は行かない!」と言われていたので、誰も誘わなかった。一人で行くのもなんですが、なにか???仕事のリサーチも含んでるんですけどね(言い訳)
入るや否や「ドド〜ン」といらっしゃいました、映画のエイリアンが!デケェ〜けど、なにやらワンピースで出来ている系。ただのフィギュア。(もう少しドロドロした感じのを期待してたんだが…..)。進んで行けばけっこうカッコいいイラストなんかも展示「フムフム」と思いながら、意外にも周囲には人だかり。物好きがいるもんだと関心。さてさてやっぱりおいでになりました「プレデター(顔のみ)」………残念。
その後はあまり覚えてないんです、実は。
自分的にはもうちょっとシリアスに本格的にやっていただきたかった。
なんとなく子供向けのアトラクション的感覚で不思議な生物展的なアピアランス。
ん〜、残念。やっぱ、イギリス辺り行った方がいいかも……
とりあえず、帰りにグッズ屋に寄ってみた。(ちょっと期待した)でも残念。次回に期待。
その中には見た目とってもスペーシィーなその名も「スペースカレー」
さて、お味は?(買っとけば良かったかも?これちゃんと認定されている宇宙食です)。
posted: 6 月 5th, 2008 | categories: music | 2 comments »

先日、とはいっても約2ヶ月前のこと。
JAZZミュージシャンのジャケ写撮影のお手伝いをさせて頂いた。
そのミュージシャンとは日本のJAZZ界では有名なドラマーOTSUKI”KALTA”HIDENOBUさん。そのOtsukiさんのアルバム「VERTICAL ENGINE」のライブが丸の内「COTTON CLUB」で行われもちろん、会場へ!そしてCDサンプルが上がって来たのです。
待ち遠しかったアルバムは期待以上!
ジャケットデザインはArt DirectorのMotoi氏、デザインSchool時代からの仲間。
そして写真は素晴らしい感性を持った、実はご近所さんの写真家-Hase氏。最近、仲良くさせて頂いてます。(ランチ行きましょう!)
で、僕は何を手伝ったかというと、クルマの手配(残念ながらデザインではないのですが…..)
僕の所属するwagen clubのType-1 Ovalを撮影に使って頂きました。
なぜこのような話になったかというと、ドラマーのOtsukiさんはドイツ人とのクォーター。そして今回のアルバム「Vertical ENGINE」のタイトルと関連させてドイツ車を使いたいというプランになったそうです。
Hase氏の絶妙なカメラワークとMotoi氏のアートディレクション、そしてアルバム参加メンバーの団結力で素晴らしい作品になっています。
もちろん、サウンドが素晴らしいのは言うまでもない!
6/18日に発売されます、要チェック!
posted: 6 月 2nd, 2008 | categories: design | no comments »

今日から始めてみようと思います。blogを……
画像はこれから組み合わせられようとしているステンのパイプ。
制作に辿り着くまでは遠く、そして長く、待ちに待ってやっと見つけた最高のパートナー。今回は「異業種格闘技戦」とも言うべくまったく違う方面からの技術&協力で制作に着手することが出来たのです。
その工作員とはルマンでも名を響かせ、造船の熔接からレースカーの制作まで手がけるKohey-Machineの公平氏。どんな(?)悩みでも叶えてくれる頼もしいArtistだ。