posted: 1 月 29th, 2009 | categories: design | no comments »

好きな仕事の一つでもあるロゴ(CI)デザインと名刺等のApplication Program。
その役割は重要で、その会社の顔となる表情を創る事。そしてそのクライアントさんに喜んでもらうコト。ここにすごい充実した空気が漂う。こういう仕事を頂けるのは幸せなコト。
今回もまたそんな仕事をさせてもらった1つをご紹介。いくつかのキーワードとイメージを構成し、最後に一つの魂を吹き込んで完成した写真家のロゴと名刺。気持ちが乗った楽しいお仕事だった。お相手が北の方だったので現地に飛ぶ事が出来なかったけれど、電話でのやり取りでも良い話を沢山聞けた。
PLUS-F +12.8°
posted: 1 月 27th, 2009 | categories: music | no comments »

自分のiPodに入れる曲の選択。
少し前に自宅のmacのOSを入れ替えたとき、「あっ!」っと思った時には遅かった…..
「あっちゃ〜」やってしまったのである!i-tunesの曲も全てdeleteされていた。
いろいろな方法を使うと復活出来る?ようだけど、未だに更新出来ず去年同期したままの状態が続いている。
そんなことは置いといて、その中に必ず入れる10年以上ずっと聞いている曲がある。そこで紹介したいのが、SLYの「Fresh」。人種混合のFunkバンドで60〜80年代に活動していた。いまだに地元サンフランシスコではひっそり?活動しているようで去年は日本にも来日していた。バンドは兄妹や親戚、友人といった仲間で黒人、白人、伊人等々のメンバーで構成されていた。このアルバムは活動中の彼らの第二期〜の作品と言われていて、一期とはまた違うノリでもある。いろいろ調べても代表作にはなっていないようだった。でも、このアルバムは自分の中では最初から最後の曲までかなりイケテル!のであって、ちょっと紹介してみた。
もう持っている人も納戸?の奥から引っぱり出して聞いてみても良いかも。
持ってない人もこの時期ある意味新鮮です!
posted: 1 月 25th, 2009 | categories: day life | no comments »

好き嫌いは別として「こういうコトもあるんだ!?」という、喜びも……..
雑誌、新聞、TV、ラヂオ、インターネット等々、メディアといわれる世界が沢山存在する。今となっては当たり前の様に毎日目にする情報源になっている。
その昔「カフェ」という「場所」は新聞を読む為の場所として創られたというコトを聞いた。今のように安価に新聞を読めない時代に、その貴重な情報を「読む」「見る」場所として生まれたそうだ。
前回、ここでも書いた掲載誌の話。通常は発表の場として、その情報を記す貴重な存在なのは間違いない。ネット社会と言ってもまだまだ紙媒体は健在である。もちろん、いままでの様に「良いご時世」ではないけれど、その存在は消える日が予想できるものではないハズだ。逆に言えばまだまだ元気な分野でもある。
そんな中、とても幸運な出来事に遭遇。
私的な話ではあるけれど、なかなか連絡がとれなかった友人から「掲載誌見たよ!」と連絡があったのはまさに10年ぶり。単純に仕事優先だった日々になんとも嬉しい連絡だった。もちろん速攻で相談を持ちかけた。電話の向こうの声は懐かしさというよりは、その10年を超え、さらに近ささえ感じさせる感覚だった。「10」という数字が「あっ!」っと言う間に「+」になった瞬間だった。
糸(line)の力、恐るべし。
Practice makes perfect.
posted: 1 月 16th, 2009 | categories: design | no comments »

08年の夏から冬にかけて発売になったソファ(7)とチェア(2)。
みなさんにもデザイン展等でお披露目させて頂いたアレです!
まだまだ展示会の空気が漂っている感じですが、この度、雑誌社「商店建築」さんのご好意により隔月刊誌「I’m home / no.38」のPRODUCT FILE(特集204P〜)にスキームのプロダクツが2点紹介されています。ありがとうございます!
こうしてメディアに載せていただいた時、なんとなく自分の中で1つの区切りみたいな感覚が生まれます。
「製品から商品になったんだ」
というプロセスを感じる事が出来るんです。今までも家電等のプロダクトやサイン関係のグラフィックが自分の手(PCやドローイング、図面など)から離れて違うカタチで目に見える時、そんな感じがするんですね。TVのドラマ等のセットの中で使われている時などは結構テンション上がります!そしてそんな時に「次はあれやろう、これやろう!」とか妄想グルグルで、1人興奮している訳です、ハイ。
俺は妄想族なんだな、きっと。(ここでWine”チリ産”を一杯!)
「I’m home / no.38」は、本日16日発売!
もち、本屋さんへGO!
でしょ?!
posted: 1 月 14th, 2009 | categories: day life | no comments »

ちょっとだけ言葉が交わせたぐらいかな。
立ち姿にその人の歴史が映る、シャツの具合がなんともカッコいいオヤジ。
何がというよりは「気になった」、ただそれだけ。
彼は畑のまわりのゴミを素手で拾いカゴに入れて行く。
空き缶は上から鷲掴みにして、中身が入っていればそのままひっくり返して中身を出す。鷲掴みにしたままだから当然中の液体は手を伝って地に落ちる。全然気にしていない。自分のテリトリーの偵察が終われば鶏の様子を見たり、牛の動向を追う。それ以外の事は分からない。
「なぜヘルメットを被っているのか?」と聞いてみた(英語で)。
何度かトライしてみても英語は通じなかった。
結果、ヘルメットを脱いで「微笑んだ」。
何となくいつもの様に手が出てしまった、「握手」してみたくなって。
その時彼が「Terima kasih」と言っていたかも、そんな気がした。
Photo@balian SEGARA
posted: 1 月 12th, 2009 | categories: day life | no comments »

もっと早く逢いたかった、でも遅くはなかった。
そんな経験ないですか?こういうコトを思うのは歳のせい?
いやいや、それだけでは片付けられない気がします。
「あのとき、こんな風にしとけば良かった」と思う瞬間が度々ある。そこで自分に問いただしてみる。
そのときに、今の望み通りやっていたら今と同じ様な気持ちになるのだろうか?
実際、「今」思う気持ちはこれまでの経験やさまざまな時を経て「思う、感じる」のであってそのような体験から楽しさや悲しさという感情が生まれ、実際に「今」感じているのだと思う。なんだか「今(最近)」は感情がとても敏感になっていて吸収することが、とても心地よく感じることが出来るようになってきている気がしている。良い事、悪い事問わず自分にとって大切な時間が流れている。
昨日、願っていた良い夢が見れた。
posted: 1 月 7th, 2009 | categories: day life | no comments »

明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い致します。
年末〜年始にかけ、沢山の出会いがあり、沢山の刺激を受け、今年1年、皆様の期待に応えられる様しっかり充電しました。また本年も期待以上の結果を出せる様にテイスト(甘さ?辛さ?)を加えて行きますので、ご期待下さい!!!
ではでは、本年もLove & Peaceで!
Photo@Keramas Magic