posted: 11 月 17th, 2009 | categories: design | no comments »

来月は?
そう、Decemberと書いて12月です。
最近1年早いな〜などと言う感じではなく、10年って早い!
そんな感じで世の中が非常にスピーディー。オチオチしていると目の前に何が通っているのかも見逃しそうな勢いですが、そこはしっかり自分のペースで行きたいですね。
毎年何かのデザイン展には出しているのですが、今年はなかなかタイミングが合わず来月はもう12月、いよいよLast-monthですが、ここにきて「IFFT」への出展が決まり、良い感じで最終章を迎えられそうです。
いままでにもお世話になっているSOONがあの「IFFT」に里帰りするのです!
IFFTインテリアライフスタイルリビング内で開催される
社団法人 日本家具工業連合会主催の[2009にっぽんらいふ展]の企画として
“SOON@NipponLife”を開催、その中にschemeの作品を展示致します。
知っている方も多い作品の出展になるのですが、今回は来場者が業者メインということもあり、また違ったスペースと見せ方になります。グループ展としての規模も大きく見応えある展示になりそうです。
www.ifft-interiorlifestyleliving.com
会期: 2009年12月2日(水)-4日(金)
時間: 10:00-18:00(最終日は16:30まで)
場所: 東京ビッグサイト 東ホール
お時間ある方はぜひお立寄を!
今回はDM出しません、多分…..
posted: 11 月 14th, 2009 | categories: day life | no comments »

グラマラスなリアビュー!
久々になんとも美しいボディーライン&プレスラインを目の前で見た。私達(?)の世代ではムスタングの呼び名で知られている「MUSTANG/マスタング」。
その中でもどこかで必ず耳にする「マッハワン/Mach-1」。
アメリカ好きのみならず、魅了された人も多いハズ!
是非とも米国にはこのころのアメリカデザインをまた復活させて欲しい!
いつかは必ずや乗ってやる!そんなコトを思っている方も多いでしょう。その名車が最高の仕事人達によって新車のごとく、いやいやそれ以上のクオリティーで蘇ろうとしている。
たまたま見つかったという「DEAD-STOCK」もののNewパーツを見に纏い、ボディーも完全に「0」の状態から見直し、板金塗装。そして心臓でもあるエンジン、組み付け、そして最終作業までを、自分の中では日本(世界)でも1、2位を争うSuper-Tunerである、あの「Supermachine」のTomoさんが担当している。なんともSuperな話なのです。
これも完成が楽しみな1台です。

1971 MUSTANG MACH1
そして、全く場違いか?!
と思われる自分の愛機(Chevy-S-10/1991)を恐れ多くもその「Supermachine」に持ち込み、念願のTune-up&Refreshをお願いし、パーツの仕入れから作業完了まで約1.5ヶ月の作業を経て、またまた復活!
周囲からの「買い替えろ!」の忠告を無視し、自分の中では最高に男前な不人気車「S-10」がさらに10年、10万キロを走破しようとしています。
こういうスクエアなOld-carに弱いんです。この辺りの時代の車は意外にも機能性も抜群で、内装&外装ともに「いちいちカッコいい!」のです。
Supermachine
Machine Service Available for most makes of vehicle
FREE Professional Advice:045-633-1643

posted: 11 月 12th, 2009 | categories: design | no comments »

ついに…..
出来上がってきました、汗と涙の結晶が…..
泣いてないですけどね。(泣きそうな時もあったか?!?!)
6ヶ月の月日が経つのは早いのか遅いのか?
いつも思うコトだけど、完成後は「あっ!」っと言う間、月並みな言葉ですが実際そうなんです。
TOKYO→THAI→SEA→Shiraokaを経て、沢山の人が関わったbigプロジェクト。319Pからなるカタログは半年分の内容が大地に包まれたステキな仕上がりです。
是非、ご覧になってください。
う〜ん、Thai行きたい。
そういえばShiraokaもThaiっぽかった?ような…..
posted: 11 月 9th, 2009 | categories: design | no comments »

大使館。
あまり普段入る機会はないがスゴく興味はある!
建物はその国を表現しているといってもおかしくないから
「どないなってんねん!」
とエキシビションも勿論だけど、むしろ!その建物が気になってしまう自分。
この長く、壁まで履い続くカーペットとスロープはSpain大使館。
先日のDeigners Weekで立ち寄ったエキシビション「I’m in love」への入り口である。
特に斬新であったり特殊ではないんだけど、入った訪問客は「異国感」は間違いなく感じるのだと思う。
日本にも変わったところや面白い空間、デザインは沢山存在する。しかしその色使いや建築の様子など、感覚的に日本っぽくなく、微妙な細かい素材などの使い方が空間として存在した時に「あっ!」何か違う!という感覚になる。
夏に行った横田基地などもそうで、ほんの小さな気遣い(この場合は生まれた環境からでる自然な行為)が1つ1つ積み重なって行くと到底真似の出来ない空気感が味わえることになる。
下はSweden大使館でのデザインレクチャー。感情豊かでwork-shop的なdesign-talkが大学の講義を思い出す。懐かしく、とても新鮮!


posted: 11 月 6th, 2009 | categories: design | no comments »

good-morning?
am5:55分、待ち合わせ場所で先に待ち構えていた某カメラマン。日の出の時間とともにスウェーデン製の頑丈なドアから百万ドルのsmileで登場!ロケハンを数カ所済ませ、最初のシュートの準備にかかる。
もうハッキリ言ってプロなんです、肩書きは違う?かもしれないが、そこには「撮る」という事実があり、作品を残すという足跡を残す。
Chair-Oneのshootは無事終わり、そんな彼(今はまだあえて-某カメラマン)は来週の個展に備え、準備のため再びConcrete_jungleに消えて行った。
橋本直征 写真展「Chairs」
会期:2009年11月12日(木)〜11月23日(月・祝)※会期中無休
会場:天童木工PLY併設展示室
http://info.tendo-ply.jp/?eid=254
posted: 11 月 1st, 2009 | categories: design | no comments »

気づいたら….ノベンバー?
もう???
早い!残すところ今年も2ヶ月しかないなんて….
自分の意志とは関係なく時は過ぎて行くんだよな。
そんな10末に204の最終アイテムである、水洗周り(ハンドルはポルセリン)がセットされ、聖和セラミックさんの青いボーダーが絶妙な雰囲気でアナタを誘います。
いよいよ次の住人への準備が整い、来週には不動産の調査も入るのです。なかなか良い写真が無いのが残念ですが住人立候補はお早めに!
駅近のリバーサイドなのでこれからゆっくりシットリ暮らしたい人にはオススメです。
↓そして、以前のハライソカフェのテーブルはあまり公開していませんでしたが、こんな感じにお客さんは使っているのです!の図。
右のマダムは椅子を使ってテーブルとしてくつろぎ、左のレディーは一番低いテーブルを椅子代わりに…..
不思議と二人の間の2番目に高いテーブルが個々のエリアを決め、程よいパーティションの様な、自分の陣地の様な空間を作り出します。
こんな自由な使い方でそれぞれのポジションが決まってきています。こうなると不思議と自分の定位置が出来たり、次はあそこに座ろうとか、モノ語りが出来上がってくるんですね。見ていても楽しいモンです!

